追加:覚エテチョウの名前の由来

英語では、覚エテチョウ(ソフト)はMnemosyneと呼ばれています。Mnemosyneは昔のギリシャの記憶の女神の名前で、またはその女神のために名付けらた蝶々の種類です。ですから、覚エテチョウのマスコットは翼がカードになっている蝶々です。

Mnemosyneの日本語版に「覚エテチョウ」という名前が付けられた理由は、その二つの意味「記憶」と「蝶々」の意味を一応残しながら、日本語の話者に覚えやすくするためでした。もちろん、この字からいろいろな意味が読み取れます。名前を提示した人は「覚えてちょうだい」という略として考えたそうですが、「覚エテチョウ」を選んだ理由は「覚えて蝶」や「覚え手帳」の読み取りも可能ですから。