イメージと音声ファイル挿入・3面カード

注意:逆カード

元のカードにグレード2以上を付けるまでは、覚エテチョウは逆カードを表示しません。

イメージを挿入

イメージは答えにも質問にも挿入することができます。

答えか質問の空白部で右クリックまたはCTRL+Iを押してイメージファイルを選び、イメージをカードに挿入します。

音声ファイルを挿入

音声ファイルは答えにも質問にも挿入することができます。
答えか質問の空白部で右クリックまたはCTRL+Sを押して音声ファイルを選び、音声をカードに挿入します。

音声ファイル形式はwavとoggとmp3に限られています。

相対パス

音声ファイルやイメージを挿入するなら、相対パスを使うことをお勧めいたします。通常、記録されているデータは以下の通りです。

  • .mnemosyne 「覚エテチョウ」のデータフォルダ
  • .mnemosyne/default.mem 「覚エテチョウ」のデータベースファイル
  • .mnemosyne/images/a.png (あなたが.「mnemosyne/images」フォルダまで移した、またはコピーした「a.png」イメージファイル)

そうすれば、相対パスは「images/a.png」になります。

カードに挿入するファイルを全て「覚エテチョウ」のデータフォルダに保存することをお勧めいたします。

そうすることにより、バックアップもカードも他の人と共有することが容易になります。

「答え」表示時に「質問」を非表示にする機能

大容量のイメージを使用するカード(例えば、地図カードなど)の場合、非表示にする特別なHTMLタグを用意しています。

<card style="answerbox: overlay;"/>

LaTeXを使用して化学式や数式を追加する

LaTeXは<$>x^2+y^2=z^2<$>のようなタグを使用することによって、方程式を描画することが出来ます。

この機能を使うためには、リナックスのユーザはlatexとdvipngをインストールする必要があります。ウインドウズのユーザはMiKTeXをインストールする必要があります。

LaTeXの表示にエラーがあった場合は、詳しい情報が自動的に.mnemosyneフォルダのlatex/latex_out.txtファイルに記録されます。

3面カード

外国語の単語を暗記したい場合は3面カードをお勧めします。3面はそれぞれスペル・発音・意味です。

3面カードを追加するには、追加カードメニューの白いスペースを右クリックし、「3面カード」を選びます。そうすると、答えと質問の代わりにスペルと発音と意味のボックスが現れます。

グレードを付けると、2つのカードが作成されます。一つはスペルが質問で、答えが発音です。もう一つは意味が質問で、スペルが答えです。

作成した後、2つのカードはペアではありません。だから、1枚を編集すると、もう1枚は変えません。いづれ将来の覚エテチョウではこのバグを修正します。