釣書

前書

「釣書」と書いてありますが、これはあくまでも冗談です。ただ、僕はカタカナ語が苦手でして、どうも「プロフィール」を聞いたらタイガー様の実験等を想像してしまいます。

ちなみに、「釣書」と言う言葉に初めて出くわしたとき、妙なことを想像してみました。それは、海に住んでいる魚(おそらく普通より小さい一匹の鮪)が海洋大学を出て、寿司ネタになるため自分の履歴書を書き、応募するのが「釣書」のこと、そう思いました。なぜその鮪が自殺のようなことをするのか、考えてみると結婚も人を食う制度ではないでしょうかと納得しました。

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僕は25歳の日本に住んでいるロボットの脳を開発している奴です。財務長管理者約束亀裂発見のような長い長い漢字の電車が大好きです。アメリカ人です。とはいっても、別にアメリカに誇りを持っていませんが、日本フィーバー(アニメとか女にめろめろすることなど)もないです。

日本に興味を持ったきっかけは大学時代の初めての日本語の授業のことです。その前に日本のことはゴジラと任天堂しか知りませんでした。ゴジラも任天堂もずいぶん好きでしたが(子供の頃はゴジラを20本以上観たことがあったし、毎日ファミコンで遊んでいました)、でもだから日本のことをもっと調べる気はありませんでした。

最初に日本語の授業を選んだ理由は、英語と全く違う言語が勉強したかったのです。高校で一応スペイン語を勉強しましたが、英語に似すぎていたから、やる気が湧きませんでした。それで日本語をとってみたまでのことですが、その先生の教え方が非常によかったから、底まで勉強しようと誓いました。

ただ、言語の底なんかは幻想ですから、幻を追求してきたんです。よく考えると、僕らはいつも幻にあふれていると思います(これは僕だけだと考える自信がないことにすぎないかもしれないけど)。このサイトは幻と戦うために作りました。

よろしくお願いします。

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